鍼灸マッサージの効用

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鍼灸マッサージの効用

マッサージについて

マッサージは部分的[こり]を取り除くだけでなく、全身に行うことにより、心地よいという感覚を与え、疲れを和らげ、全身の状態をより良いものにします。
また、マッサージを行い、凝りや痛みなどが緩解されたり、除去されることにより、神経を介し、内臓の異常、病的症状も軽減されていきます。

マッサージの効用
  • 血液循環の改善

心筋梗塞・脳梗塞・高血圧の予防改善

  • ホルモンバランスの調整

更年期障害等婦人科疾患・虚弱体質等の改善

  • 免疫作用の促進

風邪ひき等伝染性疾患の予防

  • 自律神経のバランス調整

動悸・めまい・息切れ・耳鳴り・食欲不振・不眠・冷え性

 

  • 筋肉の疲労回復

筋肉の血行を良くする事により、老廃物(乳酸など)を除去し、酸素・栄養物を供給する。リンパの流れを良くし代謝を促進する。

  • 柔軟性・関節可動域の回復

運動によって硬くなった筋肉を緩める事で柔軟性の低下を防ぎ、関節可動域をよりスムースにする。

 

  • 興奮作用

機能が減退している時、筋の緊張が充分でない時に軽い刺激(軽くさするなど)を行い、その興奮性を高め機能を回復させる。

  • 鎮静作用

神経、筋の機能が高ぶっている時、強い刺激(強くさする、揉むなど)により機能を静める作用がある。

  • 反射作用

内蔵(胃・腸)の痛みがある時、腰背部を押す事によって刺激が伝わり、昨日を整える。

  • 誘導作用

肉離れ・捻挫・外傷に直接触れずに、中枢部(心臓に近い方)をマッサージする(軽くさする)事によって症状を軽くする。

 

 

2014/09/17